診療案内

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当院では「安心、納得、心のこもった医療を提供し地域住民の支えとなる。」を医師診療における基本理念とし、以下の基本方針に則り診療を行っています。

医局基本方針分かりやすく丁寧な説明を行います。患者様の立場に立って、図や模型を使い納得がいくまで何度でもお話をします。
チーム医療を推進し医療の質を高めます。医師間だけでなく看護師や各担当セクション(コメディカル)も含めチームで患者さまの治療に対するディスカッションを行いより良い医療を提供します。
地域の医療、疾病予防、保険、福祉機関との連携を推進します。かかりつけ医やサポート医として他院やホーム関連施設と情報交換を積極的に行い地域に密着した医療を推進します。

診療・治療にあたり患者さまにお願いすること

当院では患者さま一人一人に診療・治療をより効果的に、よりスムーズに行っていくため以下の項目を明示して、患者さまにもご協力をお願いしています。

ご自分の病状は十分理解するまで医師に確認し、その上で診療の意思決定をして下さい。
意思決定された診療に関しては、医師の診療方針に沿ってご協力下さい。
症状等については正しくお伝えください。小児や認知症等でご自分で正しく伝えられない場合は、必ず伝えられる方の付き添いをお願いいたします。 日々の体調記録は、大切な診療に関する情報となります、大事なことは記録に残すようにして下さい。
医療の質を向上・改善するためにお気付きの点はご意見等でお知らせください。
社会貢献のひとつとして医療系の学生等の実習等をお受けすることがあります。ご理解とご協力をお願いします。
診療費用については請求書が届きましたらお早めにお支払いください。

各科紹介

精神科 本院の開設者である院長は精神科医であり、当初より精神科医として診療に当たり、平成4年に痴呆療養病棟が新設されてからは、常勤の精神科医も加わり、地域の医療に貢献しています。 一般病棟が隣接している為、常勤内科専門医の診療を求めることが可能であり、入院、外来一般の精神科医療とともに、地域の知的障害施設への定期的往診、特別養護老人施設への定期的往診も行っています。

内科 高齢者に多い疾患に対応できるよう、各科の医師と連携して治療を行い、リハビリテーションを早期から実施しています。
在宅医療への継続が可能です。

血液内科血液内科では、内科疾患全般に加え、貧血・突発性血小板減少性紫斑病・白血病・悪性リンパ腫などといった血液疾患を外来および入院にて診察しています。東海大学血液内科と診療連携しており、当院で対応しきれない疾患については大学病院において高度な治療が受けられるよう紹介しております。

小児科開設以来、近隣からの要望もあり診療を行っております。院長を主にプライマリケアと予防接種を実施しています。近隣の育児相談や小学校の校医も行っています。

整形外科週2回の非常勤医師による外来診察が中心ですが、なるべく短い期間、少しの時間、少しの薬、出来ることなら手術をしないで治療への方向づけを行うように進めています。医学的理論を基盤とした多様な方法・手法を駆使し、一番適した治療方法を選択しています。

眼科あらゆる眼疾患に対応できるよう、体制を整えています。主に慢性期治療に専念していますが入院・手術や重篤な眼疾患は速やかに近隣の総合病院に紹介しています。慢性の疾患(白内障、緑内障、糖尿病性網膜症など)や患者さんの個々の病態に応じて、保存的治療を主に行っています。

皮膚科 皮膚症状にあるもの、かゆい・痛い・赤い・黒い・・・等々、発症には皮膚の性質、生活環境ストレスなどといった様々な要素が関与しています、あらゆる皮膚疾患を正しく診断し、適切な治療やお薬を処方するとともに、患者さま一人一人の原因に応じた生活指導なども合わせて行っております。
院長診察の様子眼科検査